いちご狩りカレンダー


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・日立工業専修学校(電気科)を卒業
・日立製作所 入社
・日立製作所 退社

・鯉淵学園農業栄養専門学校(農業科)入学
・鯉淵学園農業栄養専門学校(農業科)3年終了後休学
・ドイツ農業研修留学
・鯉淵学園農業栄養専門学校(農業科)復学
・鯉淵学園農業栄養専門学校(農業科)卒業

・茨城県農業総合センター 園芸研究所 嘱託
             (野菜研究室)
・茨城県農業総合センター 園芸研究所 嘱託任期満了
(野菜研究室)

・就農(いちご)
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工業から農業の道へと移り、有機物である植物のもつ
奥深さに魅了されています。
気まぐれな天候やもの言わぬ植物。毎日毎日、こちらからの
丁寧な観察を怠ると、後で痛い目にあってしまいます。
我が子を見るようで、とてもかわいい植物たち。


ドイツでの一年間はデメター農家にて研修を行いました。
30数品目を作付けしている有機複合経営。
牛馬、穀物、果菜類、葉菜類、根菜類を広大な大地で
飼育し作付けしているところでした。

有機農業先進国のドイツ。世界で最も早く有機栽培農産物の認証を
始めたのもドイツ。

私がここで学んだ事は、その栽培方法もさることながら、
考え方の部分。
ドイツにおいて、釈迦の唱えた「吾れ唯だ足るを知る」を
改めて知りました。
ドイツという国のの抱える問題は諸々あるかとは思いますが、
ドイツ人、ヨーロッパの人々と話をする中で、自分の考えの
根拠がどこにあるのかを意識しました。
多くの海外滞在者が意識する様に自分の拠り所である母国日本の、
「八百万の神」の考え方、捉え方など、自分の国の事でありなが
ら見えていなかった良い部分を改めて見つめ考え直す良い機会と
なりました。


現在の私のいちご栽培は有機栽培ではありません。
有機栽培に頑なにこだわる事よりも、自分が作物とどう向き合う
か、正直に取り組むかがより重要だと考えています。

他農家さんの栽培方法は否定しません。
それぞれ色々な取り組みがありますからね!


私は私なりに作物と丁寧に向き合って今日をいきます。



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