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ドイツ街の風景 その4


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旧市庁舎でも



Bio(有機農産物)の種子

| 研修・視察・見学 | 14:51 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
    
コメント
 はじめまして。金波楼さんや、曲松商店街さんのところにて、こちらの事を知り、以前から気になって、時々覗かせていただいていました。近いうちに、ぜひ家族でお邪魔したいと考えておりますので、どうぞよろしく。(^^)v

 ところで、実は私たち家族も、ドイツにいたことがあるので、ドイツの写真を見て、懐かしくなりました。私たちは、「黒い森」方面にある「カールスルーエ市」郊外に住んでいましたが、修行なさったのは、シュトゥットゥガルト辺りですか?
 ドイツ滞在中は、全般的に物価が安かったし、果物も飲み物も、日本と比べるとかなり安いので、驚いていました。
 スーパーでも、果物や野菜は、山積みの中から自分で選び、目方を量って、出てくるシールを貼って精算する仕組みは、合理的だなァと、感心したものです。

 
| ポテト姫 | 2009/03/28 2:39 AM |
はじめまして。

金波楼さん、大洗ホテルさん、肴屋本店さん、浜野屋さん(順不同)方々をはじめ、まだ開園間もない当園を支援して下さっております。 この場をお借りして、いつもお世話になっております。ありがとうございます。


ポテト姫 さんもドイツへ滞在していたとのこと、とても興味深いですね。
私は、2004年3月〜2005年3月の13ヶ月間、Stuttgartからちょっと北へ離れた,Ingersheimという小さな町におりました。
その農園は、ドイツ有機の認証を受けており、さらにDemeterの認証農場でもあります。 現在引退されたおじいさんはDemeterのGottと言われていました。
Demeter(デメター)とは、その認証団体がドイツ国内で最も厳しい有機の基準を独自に設け、その基準をクリアした農家はDemeterの認証農家となることができるのです。Biologisch-dynamischという農法を用い農を営んでおります。
(参照:http://www.jaec.org/abnews/letter-student2.htm
化粧品のWELEDAでは、Demeter認証農家の生産物を100%使用していることでも有名です。


| イチゴ二年生 | 2009/03/28 10:30 PM |
23haの農地を持つ農場は、複合経営であり、一つの循環体系を築いております。 穀物、野菜、牧草、家畜と必要な生産資材を自己で出来るだけ賄える様にしております。
(参照:http://www.gaertnerei-willmann.de/
(参照:http://www.youtube.com/watch?v=_2FS9oLUZjg
私にとって、とても濃い1年でした。
農業技術の習得はさほど出来なかったけれども、自分向き合う時間を沢山持つことが出来、様々な価値観とぶつかり合うことで、自分の道を見つけられたのだと思います。


野菜例にとると、安いもの(国外産)から高いもの(国内産とくに有機)まで、はっきりしており驚いたものです。
セルフでコンテナから取り、重量を量って値付けするということを、お客するという合理性。でもところどころ抜けているドイツ人。 合理性を追求するあまり非合理になったり、物事に猪突猛進している姿を見ると愛くるしく思えてきます。


ポテト姫さんご家族が当園へ来て頂けましたら、ぜひともお話しましょう。
私は、イチゴのハウスに居なく、イチゴの苗床やブラックベリーの畑へ行っていることがありますので、お越しの際はご一報下さい。

久しぶりのドイツ話題で、長文乱文になってしまい申し訳ありません。

| イチゴ二年生 | 2009/03/28 10:30 PM |
 丁寧なお返事を、ありがとうございます。(^^)ゝ

 ドイツは、学業ばかりでなく、仕事の方面でも「マイスター制度」があったりして、皆さん、自分の仕事に誇りを持って働いてる人が多いですよね。
 キリスト教の教えのためなのか、信用しているというか、ノンビリしてるというか、「これじゃ、いくらでも盗めそう? ズルできそう?」なんて思う場面が多々ありましたが、それで大きな問題もなくできてることが凄いと思いました。(例:電車の切符)

 野菜類は、日本の方がだんぜん美味しいと感じましたが、果物は現地ならではの物もありましたね。洋ナシは現地の方が、種類も豊富で美味しかったです。あとは、ナッツ類が豊富で驚きました。

 お話できる日を、楽しみにしております。(^^)v
| ポテト姫 | 2009/03/29 8:00 AM |
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