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電気設備


潅水・電熱線(培地内)・電照を管理する、制御盤と
作業台がまとまってきました。



[養液作成・潅水の制御盤]
OMROのZENを用いて、入出力の管理をしています。
例)養液タンク内に養液が少なくなる → 水位センサー感知 → 
  水道バルブ開 → ECセンサー感知 → 原液A,Bを比例混入 → 
  養液循環ポンプ作動 → 養液タンク内満水 → 水位センサー感知
  → 水道バルブ閉 → 規定EC値達成 → 比例混入停止 →
  10min養液循環ポンプ作動 
  *養液作成中は潅水停止

制御盤の後ろに見えるのは、比例混入装置です。
EC値を設定すると、自動的に原液を養液タンクに供給します。
ECセンサが養液タンク内に設置されており、循環ポンプの
発生させる流動液を検知します。 滞水ではECセンサが反応しない
(反応が鈍い)ため、必ず流動液が発生する場所に設置しなければ
なりません。



[培地内を加温する電熱線の制御盤]
中央にサーモスタットを設置していたのですが、別途育苗で使用するため
取り外しました。
電熱線のみ、深夜電力の契約をしているため、23時から翌朝7時まで
自動でONとなります。

サーモスタットが必要かは、培地内温度の変化を見てから考えたいと思います。
リアルタイムの温度センサーは入ってるのですが、データとして記憶出来ない
ため、データロガーの導入も考えています。



[電照用制御盤]
17時〜23時まではタイマーで作動させ、23時〜翌朝7時までは
深夜電力契約のタイマーで作動させます。

17時〜翌朝7時までと電照時間は14時間となります。
長時間の電照利用の理由は、電照の光源にLEDを用いるからです。
より良いのは24時間連続点灯の様ですが、その実際の効果を
みるために、夜間のみの利用と設定しました。

LEDの光色は後日写真でアップします。
| 農業資材 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
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