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今シーズンのいちご狩りは終了しました(H.25冬〜H.26春)
無事にいちご狩り終了しました。
沢山のご来園ありがとうございました!



昨日は、病害虫防除員の研修に参加して来ました。

私は、今年度から茨城県の病害虫防除員に任命され、大洗町内の
病害虫の防除のためにも働きます!

今回の研修は、水稲の鉄コーティング直播と、今後の害虫の発生予察について。
○鉄コーティング直播での栽培
 ・県内でも広がりをみせ、今後期待の持てる水稲の省力化技術です。
 ・栽培手順:播種後の自然減水、間断潅水、入水・初中期剤(1.5葉期)
 ・課題:鉄コーティング湛水直播に向く品種の選定、播種時の圃場条件により
     苗立ちが不安定、”コシヒカリ”では倒伏しやすい など

○鉄コーティング直播での病害虫
 ・生育初期:水生生物の影響を受けやすい
  生育中期〜後期:茎数過剰になりやすく病害の発生を助長しやすい
          出穂が周囲の慣行栽培より遅くなるとイネツトムシ、
          斑点米カメムシ類の影響を受けやすい
 ・播種〜出芽期の特に影響がある水生生物はイネミズゾウムシ、イネゾウムシ
 ・生育初期の病害虫対策:ハトムネ状になったら落水する。薬剤防除する
 ・生育中期〜後期:過繁茂によりいもち病や紋枯病が助長される
          生育が周囲より遅れると、イネツトムシやカメムシ類の被害発生
 ・生育中期〜後期の病害虫対策:適切な栽培管理。窒素過多を避ける。
                中干しをしっかり行う。茎数が過剰にならないように
                薬剤防除する際は、早期発見、適期防除に勤める

○今後注意すべき害虫
 ・チャバネアオカメムシ:過去11年中1位の発生。体長11mm。
 ・イネ縞葉枯病ウイルス(RSV):県西で多発。ヒメトビウンカが媒介昆虫
                 抵抗性品種(あさひの夢、一番星)の導入を
 

茨城県病害虫防除所
こちらの発生予察情報を参考にされて下さい。
 
| 研修・視察・見学 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
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