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アグロ・イノベーションに行って来ました
東京ビックサイトにて。


栽培技術中心で見学し、目を引いたのは2点。
炭酸ガス供給法とイチゴクラウン部加温法。

炭酸ガスの供給
大福工業株式会社さんと早稲田大学、島根県産業技術センターで
共同開発された、「ゼオコレクト」といわれるCO2濃縮装置で、
高濃度な炭酸ガスをベンチに渡したチューブにより葉裏に施用する方法。
まだ試作機の段階の様なので正式に商品化されたらとても
興味があります。
燃料を燃やして炭酸ガスを発生させる訳ではなく、さらにベンチの
チューブから施用されるので、日中換気している状態でも
炭酸ガス施用の効果がでるそうなのでとても期待出来そうですね。
後はお値段がどのくらいで収まってくれるのか。


イチゴのクラウン部直接加温法
電熱線を使ったのはこれまで見たことがありましたが、今回のは
より局所的なステンレスフィルムヒーターに依る、クラウン部のみ
の加温法で株間は加温しないエコな物。
こちらは設置にサーモスタット等を含めたセットで、100万円/10a程
するそうなので、考えものです。
これなら、エコ・ウィングを温湯管代わりに埋設した方がコスト的によさそう。



他にも、梱包資材で箱や鮮度保持フィルム等勉強させて頂きました。
 
JUGEMテーマ:日記・一般
| 研修・視察・見学 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
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