いちご狩りカレンダー


お問い合わせはこちらから




合計
今日
昨日

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< いちご狩り終了しました(H.25 1月〜6月) | main | ケロケロ農園さん見学(場所:土浦) >>
イチゴの栽培後
 ハウスベンチ内の培地の入れ替えをやっています。

今年の作業は全体の4割の培地の入れ替え。
4作使用したヤシ殻培地です。

イチゴの株は持ち出し、白黒マルチ、点滴チューブを外したところ。

手作業でほぐして一輪車へ

完全に乾ききっていないので、さほど埃っぽくありません。
ヤシ殻ですので軽量で扱いやすい!

使用済みの培地は、外に運び出し畑に散布します。
使う用途があれば、ポットの培土などにも使えますよ。


運び出し終わったベット。
黒色の防根透水シートも交換予定。

ベットの構造は、
パイプの上に発泡スチロールの桶、それをカバーする透明ビニール。
その上に、温湯管と暗渠の排水パイプ。
さらにその上に、防根透水シート、そして培地となります。


圧縮されているヤシ殻のバック。
使用する前に給水し復元させます。


今回の培地の入れ替えでは、10ベットで約12,000Lを入れ替えします。
培地が目詰まりして液層率が上がり根腐れしてしまうのを防ぐために、
ヤシ殻では5〜6年での交換が推奨されています。(メーカによっては3、4年)

知り合いのイチゴ屋さんでも検証されているように、うちでも
交換時期の検証を行って行きたいと思います。

なんといっても、交換するヤシ殻は購入している物で、今回の交換費用も
20万円弱かかっていますからね。 切実です。



| ハウスの様子 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.oaraiberry.com/trackback/1006045
トラックバック