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がんばろう茨城!学生ボランティアさんが来園
 
茨城新聞に掲載されました。

(ここから引用)
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13031299495009

2011年4月19日(火)
イチゴ農家で手伝い 被災者支援の学生ら 大洗

【写真説明】
イチゴの株を取り除く学生ら=大洗町神山町の大洗ベリーフィールズ

大地震被災地に支援物資を送る活動を続ける「がんばろう茨城!!学生ボランティアチーム」は17日、イチゴを提供してくれた大洗町神山町の観光農園「大洗ベリーフィールズ」を訪れ、イチゴの片付け作業を手伝った。

作業には茨城大と常磐大の学生などおよそ20人が参加。ビニールハウスの中に入り、手つかず状態でやがて腐ってしまうイチゴの株を、根元からひねって取り除いた。この日は約6千株を処分した。

同園の大貫善之さん(30)が、地震後の消防団活動で農園を一時休業。その間虫がついたり病気になったりしたイチゴが出たため、一部処分に踏み切ったという。大貫さんは「来てもらって本当にありがたい」と話していた。


(引用ここまで)


支援物資として当園のイチゴを北茨城へ運んで下さった、
がんばろう茨城!学生ボランティアチーム。

今回は当園へ片付けボランティアとしてお手伝いして頂きました。

茨城大学、常盤大学の学生さんたちで結成されたボランティア団体。
まさか、当園へもご支援頂けるとは。
大洗町の被害状況の方が当園よりも大きかったため、うちにまで
お手伝いにきて頂けるとは思ってもいませんでした。
お忙しい中当園にお手伝いにきていただき感謝しております。

また何かうちで出来る事があれば、微力ながらも協力させて頂きますので
お気軽にお声をかけて下さい。

片付け後、きれいにイチゴの株が無くなった高設ベット。
地震の影響で波打ってしまっているのが良く分かります。

片付け終わった後は、みんなでバーベキュー

右がリーダーの藤田君。

途中で帰ってしまった方もおられましたが、総勢約30名で
手伝いにきて頂けました。

ありがとうございます!

| イチゴの様子 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
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