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炭酸ガス(CO2)濃度測定と制御
なかなか取りかかれなかった、制御盤の組み立て。
午後雨だったので、組み上げました。


中央のCO2コントローラーからの接点出力で炭酸ガス発生機を
制御出来るけど、今の段階ではタイムスイッチで制御します。

朝と夕方に炭酸ガス発生機を稼動させ、その際のCO2濃度を
チェックし、今後の制御方法を考えます。


CO2測定のデータロガー欲しいな。
T&Dので5万円くらいから、別な安い物だと3万円くらいで
買えるようだけど、傾向だけ把握する目的にはもったいないかも。



 
| 農業資材 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
ビニールハウス、谷用巻上げ機
日照プラントのお兄ちゃんに作ってもらいました!
SUSです!

これまで使用していた鉄の物が腐食してしまったので、製作を依頼。
今度は錆びないステンレスで酸処理もしてもらってます。



ビニールハウス谷の東側巻上げはカンキット(ギヤ比1:2)を仕様し
巻上げ幅の微調整がしやすくなっており、今回製作してもらった巻上げ
機はギヤ無しのダイレクトですので、西側巻上げに使用し素早く換気
出来るようになっています。

主に、谷の西側の巻上げを使用するのは、定植後と春先で開けたら雨が
降らない限り開けっ放しなのでギヤ式の高価な巻上げ機は必要なく、
こういったタイプの物が使いやすくて便利です。



随時西側の巻上げ機を交換して行くので、あと10数個お願いしなくちゃ。


| 農業資材 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
暖房機のアワーメーター(タイムカウント)
ハウスの暖房機にアワーメーターを取付けました。

暖房機で燃焼している時間を、積算して表示してくれます。

取り付けは私のアイディアではなく、こちらのBlogを参考にさせて頂きました。
当園の暖房機の燃料消費量は9.5L/h(熱出力 :75,000kcal/h )ですので、燃焼時間が分かれば、燃料消費量が比例して分かります。
ハウス内温度と暖房機の設定温度、燃焼時間をグラフにして燃料消費量をデータで掴んでいきたいと考えています。 ハウス内温度の計測には「おんどとり」を用い、30分おきもしくは1時間のスパンで計測してもらいます。

J

電磁弁に入力される200Vをアワーメーターに接続します。

写真が見にくくて申し訳ありません。
※取付けにあたり、自己責任でお願いいたします。
 当方では責任を負いかねます。



| 農業資材 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
HAKO





箱のデザインが出来上がってきました。
現在、段ボール屋さんと版屋さんと打ち合わせ中。
私が、フォトショップを満足に使えないために、手直し手直しでなかなか前に進まない。けど妥協はしたくないので、仕上がりが多少遅くなったとしても、満足できるように仕上げます。

お客様のみなさま、新しい箱のデビューまでもう少々お待ち下さい。




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| 農業資材 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
夏のなすの片付け



軽トラではなくカート。
仕事に遊び心を持ち込んで、一人うきうきしながら作業をしています。

時速15kmが最高速なので、周りからはよく見られます。
| 農業資材 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
チークで手作り




大工さんに頼んで、いちご収穫のコンテナの載る棚を作ってもらいました。
材料はチークとステンレスの丸棒(中空)を使用しています。 現在、チークは入手が難しいようですが、こだわりをみせてくれて、耐腐食性に優れたチークを使って仕上げてくれました。

良い出来でしょ?

もう少しコンテナの入るスペースが長かったら、稲の育苗トレーが載りました。
そうすれば、定植時の苗の運搬が効率的になったでしょう。 
私の設計ミスです。 残念!!


| 農業資材 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
培地入りポット


花菜(はな)ポット。
土壌中で微生物に分解されるポットです。
培地にはスリランカ産の育苗用培地を使用しています。
(ピートモス主体で、+ヤシ殻、パーライトなど)

通気性、保水性、透水性ともバランスが良く取れています。
ポット自体にも吸水性があるため、底面潅水(溜水)でも管理が可能です。
その場合は、ポットの腐食が早まります。


イチゴの小苗の管理里に使用していましたが、余ってしまいました。
どなたか、1ポット当り12円でいかがでしょうか?





| 農業資材 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
ヤシ殻培地バック


ヤシ殻の培地バックです。
イチゴ苗の育苗に使っていました。 まだ一年目の培地です。

どなたか欲しい方はおりますか?

植穴は20cmピッチで空いております。 底には余剰液排出用の穴が
数カ所空いております。
植えてあったイチゴの親株はクラウンの箇所で切除しました。
根が残っています。

培地バックのまま使うか、開封してプランターまたは鉢等に
使用可能です。 (イチゴには使わない方が良いかも)




お気軽にお問い合わせ下さい。
| 農業資材 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
電気設備


潅水・電熱線(培地内)・電照を管理する、制御盤と
作業台がまとまってきました。



[養液作成・潅水の制御盤]
OMROのZENを用いて、入出力の管理をしています。
例)養液タンク内に養液が少なくなる → 水位センサー感知 → 
  水道バルブ開 → ECセンサー感知 → 原液A,Bを比例混入 → 
  養液循環ポンプ作動 → 養液タンク内満水 → 水位センサー感知
  → 水道バルブ閉 → 規定EC値達成 → 比例混入停止 →
  10min養液循環ポンプ作動 
  *養液作成中は潅水停止

制御盤の後ろに見えるのは、比例混入装置です。
EC値を設定すると、自動的に原液を養液タンクに供給します。
ECセンサが養液タンク内に設置されており、循環ポンプの
発生させる流動液を検知します。 滞水ではECセンサが反応しない
(反応が鈍い)ため、必ず流動液が発生する場所に設置しなければ
なりません。



[培地内を加温する電熱線の制御盤]
中央にサーモスタットを設置していたのですが、別途育苗で使用するため
取り外しました。
電熱線のみ、深夜電力の契約をしているため、23時から翌朝7時まで
自動でONとなります。

サーモスタットが必要かは、培地内温度の変化を見てから考えたいと思います。
リアルタイムの温度センサーは入ってるのですが、データとして記憶出来ない
ため、データロガーの導入も考えています。



[電照用制御盤]
17時〜23時まではタイマーで作動させ、23時〜翌朝7時までは
深夜電力契約のタイマーで作動させます。

17時〜翌朝7時までと電照時間は14時間となります。
長時間の電照利用の理由は、電照の光源にLEDを用いるからです。
より良いのは24時間連続点灯の様ですが、その実際の効果を
みるために、夜間のみの利用と設定しました。

LEDの光色は後日写真でアップします。
| 農業資材 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
静電噴口ecoノズル

新品で購入後、数回使っただけの静電噴霧口。
単位面積当りの使用薬液量が減ったり、簡単に葉裏に
噴霧出来たりと良い所がありました。

しかし、散布時間が慣行より125-150%になってしまい、
主に夕方に薬散するイチゴにとっては、時間の余裕が
減ってしまいました。
対策として、付属の噴板よりオリフィス径の大きな物に
変更すれば(メーカーオプション)、噴霧量が増加し
散布時間は慣行と同程度で収まるかもしれません。
しかし、静電気の発生原理を考えると良い選択とは
思いません。
(参考URL:http://www.sensor.co.jp/seidenki/kagaku/08.html)
(参考URL2:http://www.spray.co.jp/products/humidify_tec01.html)

そこで、誠和さんのESS静電噴霧機の導入をしたいところですが、
現在の私の状況では、費用対効果を考えた時メリットが少ない様に
感じました。 稼働率が高くなる様に面積や作柄を変えれば
良いのでしょうね。
(参考URL3: http://www.seiwa-ltd.jp/pdf_catalog/ess_new.pdf)

さらに考えました。写真にある1頭口であるために、絶対的な噴霧量が
少ないと考え、2頭口の導入を検討しました。
そうと思ったら行動は早く、早速2頭口(KSN-2)を導入しました。

結果は、1頭口(1.0φX1)に対して2頭口(1.0φX2)は散布時間を
慣行並みとすることが出来ました。
しかしながら、1頭口より無駄な散布が多くなり、使用薬液は
慣行比25%減、1頭口比20%増となりました。
慣行に対して使用薬液を減らすことが出来るので、良しとします。
悪い点を先に記載しましたが、1頭口に対しての良い点は
よりむらなく、葉裏まで散布することが可能なことです。
合わせて散布時間も減少する為、薬散に対するストレスも
軽減されます。


1頭口を導入後さらに2頭口を導入することには、いささか
抵抗がありましたが、結果を出すことが出来たので満足して
おります。
あのまま1頭口を使用し続けていて、噴板をオリフィスの
大きい物に変更し、静電気の効果が減少したのでは元も子も
ありませんからね!
1頭口のKSN-1は既に売却処分出来たので、総合的に考えても
両方の機種を使用し、効果を確認することが出来たので、
良い経験をしたと思っています。
| 農業資材 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
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