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追加のみつばち

これまで入っていた1郡は、イチゴの花への働きが良くないので、
追加で1郡導入しました。

これまでのみつばちの働きの悪さは、はちのせいなのか、イチゴの
花粉が弱いのか分かりません。
しかし、一日だけみつばちを外の圃場に出しておりたところ、
しっかり足に花粉を付けて働いておりました。

というと・・・
私は近所の農家さんに『ばちあたり!』と言われています。


| みつばち | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
はちのダンス


巣箱に近づくと、なにやらお尻を向けてせわしなく
羽を震わせています。

警戒しているのでしょうか?

かまった訳ではないのですが、ものものしい雰囲気のため
これ以上近づかないこととします。

今日こそは刺されないように。

| みつばち | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
頭いたい話
昨日の午前中に、みつばちの巣箱をいじっていたら、
そのうちの一匹に襲われて、左こめかみ部を刺されました。

思ったよりも痛くしばらくもだえてしまいました。

だんだんと左こめかみ部が腫れてきて、ついにはまぶたまで
腫れぼったくなってしまいましたが、体は難なく動かせるので
仕事を続けました。


そして今日の午前中。
今日も懲りずに巣箱をいじっていたら、昨日のいじりよりも
短い時間で襲われ、今度は左手中指を刺されてしまいました。

やっぱり刺す様な痛みがし(刺されたから?)、よく見ると
みつばちの針というかおしりの先が残っています。
慌てて取り除きました。

今度は目に見える所でしたので、自分で吸って毒を取り除く様な
動作をし、ちょっとは気休めになったのでまた作業の続きをしました。


しかし、だんだんと頭が痛くなって来て作業に集中出来ません。
ちょうどお昼の時間になったので、家へ帰り食事を済ませました。

頭が痛いのは一向に改善されず、30min横になるつもりで1hr
横になったら、ますます痛くなってきました。
痛みを忘れるつもりで夕方まで横になり、イチゴのことが気になったので
ハウスへと出向き、ランナーの仮植していたのを回収し、来年の
親株用に150本ほどポットに挿しました。


なんだかんだで家族に促され、近所の病院の時間外診療を受けてきました。
ショックの症状が出る場合は、時間を置かずに出るそうなので私の場合は
さほど問題がないそうです。
こめかみに部には薬を塗れないそうなので、中指のみ大げさに治療して
もらいました。  人によって感受性が違うので、みつばちに刺される
影響は一概に云えないそうです。

私の検温をしてみると36.9°ありました。平熱が35°くらいですので、
微熱があるようです。 これも蜂の影響か? と聞いてみましたが、
違う理由の様です。 頭痛も蜂とは影響がないと言われました。
頭痛や微熱の検査は行わずにそそくさと帰宅しました。


明日はみつばちをかまわないようにします。



| みつばち | 22:03 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
    
みつばち その2


イチゴの花を受粉させるためには、ミツバチの力を借りなければ
なりません。 綿の耳かきでも出来なくはないのですが、作業が
品雑になってしまいます。
一度受粉させた花を再度いじると、奇形果にもなりやすいですし。
そのため、イチゴにはみつばちであって、マルハナバチではないのです。



前述ですが、今回は近所のイチゴ農家が取引をしている養蜂業者から
借り受けることを選びました。 
養蜂業者から借り受ける以外にも、みつばちを購入するという選択肢
もあります(以下買い蜂)。 
どちらのみつばちが良いのか分かりかね、販売元に問い合わせても
はっきりと自社の製品(?蜂)を進めてきません。 自信が無いのか
及び腰であり、購入するのに躊躇しました。
かといって養蜂業者のみつばち(以下借り蜂)が優れて良いのかというと、そういった
ことは一切言わず、入っているみつばちの数も不確かです。
「これまで他の農家がこうだったから・・・」とうことで、私の中で
何か釈然としませんでした。

私の中で判断に迷う理由が3つあります。
1、価格
2、品質
3、保証

        買い蜂(約6,200引匹)   借り蜂(約3,000X2箱)

価格      約19,000-        約44,000-
使用可能時期  5-6ヶ月(不明)     3月末まで(それ以降は延滞金発生)
品質      向上を謳っている     良好(近隣農家で問題無し)
手間      砂糖水の給餌       ほぼ無し(巡回して給餌)
保証      無し(発送保証のみ?)  脱走や全滅の時は交換可
                       (ただし常識の範囲内で)

買い蜂に比べて借り蜂は価格が倍位します。
しかし、手間や保証を考えると割安なのでしょうか?
買い蜂であっても、上手に管理すれば11月から6月まで問題なく生存して
働いてくれる様です。 さらに管理が上達すれば、郡が別な場所に作った
巣を見つけ出し、翌年利用することも可能だそうです。
(その時は蜂の利用に関する登録が必要だそうですが。詳しくは分かりません。)

みつばちに私がなれる為にも、今年は借り蜂を利用しようと考えました。
今後イチゴ栽培の面積を拡大して行く中で、買い蜂へと移行して行こうと
思います。 (ただし、養蜂業者は借り蜂と買い蜂が同一ハウス内で生活
することを嫌います。 それはみつばちに寄生する病気の関係だそうです)

技術等に自信がある養蜂業者(農家)と出会えればそれが一番だと思います。
単なる頑固ではなく、技術・経験に裏付けされた論理的な方おりませんか?
      
| みつばち | 21:19 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
    
みつばち


そういえば、ハロウィンの頃にミツバチを1郡入れました。
1匹/1株 と云われているので、当園では約6000匹が必要となります。
近所の農家が取引をしている養蜂業者から、借り受けることとなりました。
借り受けた巣箱には約3000匹しか居ない為、後1箱は後日導入します。
| みつばち | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    
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